巷では、未だに桜を見る会で騒がれておりますが、もう議題にしなくて良いんじゃないですかね。

と言いつつも、ここまで取り上げられている桜を見る会の予算が気になり始めたので調査しまとめてみました。

また、参加者当たりの費用や、参加者に配られるお土産品についても大体の金額がわかりましたので書いていきます!

桜を見る会とは?

桜を見る会とはどのような行事なのでしょうか。

衆議院議員初鹿明博君提出内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に関する質問に対する答弁書によると、以下のようになっています。

 「桜を見る会」は、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、日頃の御苦労を慰労するとともに、親しく懇談する内閣の公的行事として開催しているもの

(出典)http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b200007.htm

つまり、内閣総理大臣による公的行事であるため、違法なものではありません。

桜を見る会の予算は?

桜を見る会の予算は毎年1766万6000円となっていますが、毎年それを上回る金額が使われています。

2014年は3003万円から始まり

2018年は5200万円でした。

2019年の桜を見る会でかかったお金は?

2019年は5518万円と、実に予算の3倍もの支出額になっています。

(出典)https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019051402000133.html

予算の内訳は?

2019年の桜を見る会の予算の内訳は以下のようになっています。

  • 飲食物提供:2262万円
  • 会場設営:2167万円
  • 案内状など:465万円
  • 消耗品・備品:625万円

(出典)https://www.asahi.com/articles/photo/AS20191125003410.html

桜を見る会の参加者あたりの費用は?

2019年の桜を見る会の参加者数が約18200人と報告されています。

よって、支出額の5518万円を参加者数で割ると、一人あたりの費用は3032円程度となります。

こう見ると、一人あたりの費用としては決して法外な値段ではないようにも見えます。

参加者のお土産代は?

桜を見る会のお土産はヒノキの升のようです。

メルカリで見ると数多くの出品があり、3000円程度で販売されているようです。

お土産代としては高いものではなさそうですね。

まとめ

桜を見る会の予算内訳について、簡単ですがまとめてみました。

国会ではこの問題よりも大事な問題を話してほしいですよね。

それでは。

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