長谷川薫(かおる)容疑者は悠仁さまの机になぜ刃物を置いた?犯行動機は?

こんにちは!

長谷川薫容疑者が、秋篠宮家の長男、悠仁さまの通われている中学校の机に刃物を置いたとして逮捕されました。

このニュースは非常に気味の悪いものでしたよね・・
もうすぐ元号も変わるというところで
逮捕されてよかった!!

ネットでも下記のような反応がたくさんありました。

中学校に侵入し、刃物を机に置くなど
まともな人間のすることではありませんよね。

本当に気味が悪かったですが、逮捕されて安堵しています。
(繰り返しですが)

では、逮捕された長谷川薫容疑者は、どのような人物なのでしょうか。

なぜわざわざリスクを犯してまで
このような行動に出たのでしょうか。

そしてどのようにして校舎に侵入したのでしょうか。

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長谷川薫はどのような人物?

現在までに長谷川薫の詳細な人物像と見れられる情報は発見できませんでした。

唯一の情報は56際、男性のみでした。

京都市在住という情報もありますが定かでは無いようです。

住所、職業いずれも不詳、自称長谷川薫容疑者(56)

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44348920Z20C19A4CC1000/

今後の捜査などで明るみに出てくると思います。

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長谷川薫の犯行は何を行なった?

ニュースサイトによると、長谷川薫東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校に
工事業者を装い侵入し、以下の犯行を行なったようです。

刃物2本を棒にくくりつけてやり状にしたものを
悠仁さまの机に置いた疑いがあります。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190429/k10011900911000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 

2本の果物ナイフが長さ約60センチのアルミ製の棒の片端に粘着テープで並べて固定され、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるような形で置かれていた。

当時、悠仁さまや他の生徒は別の場所で体育などの授業を受けており、教室は無人だった。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44348920Z20C19A4CC1000/

なお、逮捕の直接的な容疑は建造物侵入の疑いとのことです。

今後はそれだけではない罪状での逮捕も考えられますね。

この場合は「刃物を持ち歩いていた」
「棒をくくり付けてやり状にし、危険度が増した」
悠仁さまの机に置き、威嚇?をした

というところがさらなる罪状を産みそうです。
(素人考えですが。)

なににせよ、悠仁さまや他の生徒さんが怪我をするようなことは怒らず、
本当に良かったと思います。

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長谷川薫の犯行の動機は?

犯行の動機はなんなのでしょうか?

秋篠宮家の長男、悠仁さま本人に対する恨みなどでは無いとは
思いますが、定かではありません。

しかしながら、戦後の皇族として初めてお茶の水女子大付属小学校に入学されていますが

その事に対する批判などの不審電話もあったとのことです。

悠仁さまは戦後の皇族で初めてお茶の水女子大付属小に入学し、4月に内部進学された。同校には入学などを批判するような内容の不審な電話が数件あり、同課が関連を調べる。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44348920Z20C19A4CC1000/

 

皇族とは、どの小学校に行くのかも批判されるとは、
本当に大変ですね。

批判する人も、そんな事に時間を使うのではなく、
自分の人生をいきたらいいのにな、なんて思います。

お茶の水女子大学附属中学校のセキュリティは?

この事件を受けて、2019年4月27日に警備を強化し、再発防止をはかるようです。

このたびの附属中学校における事件につきまして、皆様に多大なご心配を
おかけしましたことをお詫び申し上げます。
お茶の水女子大学といたしましては附属学校園との連携のもと
早急に警備体制を見直して今後このようなことが二度と起こらないよう
安全確保に努めてまいります。

お茶の水大学付属中学校だけではなく、全国の小学校、中学校、高校などでも、同様の事件が発生しないことを祈ります。

まとめ

今回は長谷川薫容疑者が秋篠宮家の長男、悠仁さまの通われている中学校の机に刃物を置いた事件について

長谷川薫容疑者がどのような人物なのか

犯行動機はなんなのか、

について書いてみました。

長谷川薫容疑者は逮捕された直後であり、一般人のようであったことから
ほとんど情報が出てきませんでした。

今後の捜査の中で、人物や動機が判明することだと思います。

 

今後も同様な事件が起きないことを祈るばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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