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こんにちは、実はiOS開発者のとらです。

先ほどAppleが今年2017年のWWDC (World Wide Developer Conference:世界開発者会議)の開催日時と場所を発表しました。

 

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2017年のWWDCはSan Joseで開催、期間は6月5日〜9日

例年までのWWDCはSan FransiscoにあるMoscone Centerで行われていました。

今年はSan Joseのサンノゼマッケンナリー会議センター(San Jose Convention Center)へ変更となったようです。

Moscone Westへは私も何度か足を運んだことがありますが、メインホールが参加者全てを収容できるほど広くないんですよね。

 

 

今回のWWDCは28回目の開催であり、San JoseのMcEnery Convention Centerで開催されるようです。

サンノゼマッケンナリー会議センター

画像出典:http://www.sanjose.org/convention-center

地図で見た感じは以前までの会場であるMoscone Westよりも2倍程度大きい建物であることがわかります。

収容人数は増えるのではないでしょうか。

 

また、この会場はAppleの新社屋からすぐのところにあるようです。また、サンノゼ国際空港からも近くてアクセスがかなり楽ですね。

周辺には食事をする場所もたくさんあるようで、困らないかと思います。(WWDCででてくるご飯は不味い・・・)

付近のご飯マップ(PDF)

 

2017年のWWDCには1000人を超えるApple エンジニアが参加するようです。これは例年通りでしょうか。

今年はiOS11の発表を中心にするのは確定として、その他の発表に関して楽しみにしています。

 

個人的には新しいハードウェアとしてMacbook Pro Retinaモデルのメモリ32GBモデルがほしいところ。

iPhone 8とかも発表されるのかな?それともiPhone 7S?

Swiftのアップデートもありそうですね!

そしてみんな阿鼻叫喚するというw

 

WWDC公式サイトはこちら

WWDC, Apple’s Worldwide Developers Conference, returns to San Jose June 5-9, 2017

WWDC 2017への申し込みは3月27日午前10時(日本時間の28日午前2時)から

毎度のことながらWWDCへの参加申し込みはApple Developer Programへ申し込み済み (Apple 開発者)である必要があります。

注意書きとして2月16日午前5時半(日本時間で16日の午後8時半)までに開発者になっている必要があります。

すなわち、これからApple開発者に申し込んでも今年のWWDCには申し込めないということなので注意しましょう。

WWDCへの参加チケットは、申し込み順ではなく、ランダム選定とのことなので自分の運を信じて申し込みしましょう。

値段はお値段据え置き、1599 USDです。1ドル133円とすると18万円強ですね。

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Keynote(基調講演)は今年もライブストリームで閲覧可能

今年もKeynote(基調講演)はインターネット経由で見られるようです。

Apple TVをお持ちであればWWDCアプリで見られるのではないでしょうか。

https://developer.apple.com/wwdc/

 

個人的にはWWDCには毎年行きたいですが、残念ながら今年も行けそうにありません。

日本でしっかり勉強したいところです。

 

今年もAppleには注目していきたいと思います。Appleの新社屋も見学したいところ。

参加される予定の方は今からホテルを取っておくのが良いでしょうね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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