こんにちは!

皆さんは木の家具は好きですか?

私は大好きです♪

鉄や石といった無機質でシックな感じの家具も好きなのですが
なんと言ったって木の模様や触感などが癒やしを与えてくれるので
とても気に入っています。

木のぬくもりが好きなんんです♪

実際に温度が高いわけではありませんが、心が暖かくなるような感じがしますよね(笑

さて、今回はそんな木の家具を作成している家具企業の一つである
飛騨産業(ひださんぎょう)の代表取締役社長である
岡田贊三(おかだ さんぞう)さんが2017年11月30日のカンブリア宮殿に出演されるということで
気になることを調べてみました!

  • 岡田贊三さんのプロフィール
  • 経歴や年収
  • 飛騨産業の家具について
  • 飛騨産業の家具はどこでどうやたら買える?

について、それでは行きましょう!

 

岡田贊三さんのプロフィール

本名:岡田贊三 (おかだ さんぞう)さん

生年月日:1943年

出身地:岐阜県高山市生まれ

モットー:良いことは即実践、悪いことは即辞める、良いか悪いかわからないことはとりあえずやってみる

経歴:フジヤホームセンター10店舗経営、1995年経営権を渡しリタイア

 

飛騨産業借金30億円→飛騨産業からのオファー

経営を任されたら「よっしゃ」とおもう。

在庫の山(売れる売れないにかかわらず作ってしまった)

2001年→大安売り

古い商いからの脱却

→問屋飛ばし 100回お願いに行く

小売店との直接交渉

 

受注生産に切り替える

 

→在庫一掃差された。

倉庫料だけで月々300万円がかかっていた。

直営店8店舗、直接取引店300店舗まで広がった。

 

 

職人の意識改革

節:家具業界では不良品という認識

2001年「森のことば」わざと節を入れる。味わいがある。

年間8億円。

 

 

 

 

 

岡田贊三さんの経歴

2000年〜現在:飛騨産業株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本家具産業振興会副理事長

一位一刀彫

木の色を活かした独特の彫刻

 

飛騨の匠

 

飛騨産業

創業97年

住所 岐阜

曲木 曲げる前に高熱の蒸気で蒸している。

非常に丈夫、機のムダがない。

専用の機械まで作った。

昔は30本に1本が成功で大成功。現在は98〜99%で成功

 

腰に優しいソファ

点で支えていたものを面で支える

背骨の形がいい。

 

10年保証

 

 

東京新宿IDC大塚家具

 

 

社長就任後経営がV字回復

絶対にできるとしか思わなかった

 

 

 

修理の技術もすごい

新品の価格の3分の1だが満足

 

 

飛騨のアウトレット

ショールームなどで展示されていた商品

背に腹は変えられない。とにかくお金に変えようと。

 

生産性向上→楽する

部分改善はすぐできるが、全体改善は時間がかかる。

改革はまず一歩を踏み出す

 

人材育成

2年間全寮制

職人学校

休暇は盆と正月、携帯電話没収

恋愛禁止

 

入学金、学費ただ

奨学金8万円/月

杉を圧縮した新素材

硬い。

 

 

著書

岡田贊三さんは書籍も執筆されていました♪

崩壊寸前の地場産業に必要なのは
“伝統のリノベーション"だ! 

という題目のもと執筆されています。

時代とともに移り変わる消費者ニーズの変化によって、崩壊の危機を迎えている地場産業。地場産業が生き残るためには「販売戦略」「製品開発」「生産体制」「後継者育成」「ブランディング」「地域プロモーション」の6つの改革を今すぐ断行する必要があります。これらの改革を行ったことで、一時は倒産寸前まで追い込まれていた岐阜県の木製家具メーカーは驚異的なV字回復を果たしました。そのノウハウについて、わかりやすく紹介します。

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まとめ

今回は岡田贊三さんについて気になることをまとめてみましたが
いかがでしたでしょうか。

家具屋さんをはじめ、伝統のある業界は
伝統を守ることに固執するあまり、変化に対応しにくい
場合があるように感じます。

時代に臨機応変に対応し生き残っていくためには
伝統のリノベーションという視点がとても大事なのだな
とわかりました。

 

今後の岡田贊三さんのご活躍と飛騨産業の家具が多くの人に愛されますように♪

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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