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こんにちは、とらです。

2017年2月15日に開かれた政府の経済財政諮問会議において、安倍晋三首相は「プレミアムフライデー」を活用した消費の活性化を支持しました。

さて、プレミアムフライデーとは一体なんなのでしょうか。今更ですが調べてみました。

 

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プレミアムフライデーとはなにか、その目的は

Premium Friday、英語の直訳だと高品質な金曜日ということになりますでしょうか。

プレミアムフライデーとは月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊か・幸せに過ごしましょう。

という活動のようです。

プライベートに使用する時間を増やすことで、消費活動も増やそうという目的があるのではないでしょうか。

半日あれば1泊増やした旅行に行けますしね!

 

いつから開始されるの

そんなプレミアムフライデー活動ですが、2017年2月24日から開始されまます。

この記事を書いているのが2月19日なのでもうすぐですね。

 

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プレミアムフライデーのデメリットは

デメリットとして考えらるのは、雇用者の立場であれば従業員の労働時間を短縮する必要があります。

従業員としては終わらなかった仕事を他の日の残業や休日で返上していく必要が出てくるかもしれません。

 

ただ、日頃から時間を意識して業務効率化に注意をしていれば問題はほとんど出てこないんじゃないでしょうか。

強制ではないですし、実施を検討してみて、社員の健康やモチベーションアップ、豊かさや幸せにつながるのであれば良いですね。

 

しかしながら郵便局や病院のように「営業時間」が存在している業種ではそもそも導入できないのではないでしょうか。

 

プレミアムフライデー実施企業一覧

さて、あなたの会社はプレミアムフライデーを実施しているのでしょうか?

最後に実施企業一覧を見ていきましょう!

プレミアムフライデー推進協議会事務局が2017年2月16日に公表した資料によると、

プレミアムフライデー公式ロゴマーク使用申請企業・団体数が2,000件(2017年2月15日現在、2,342件)を突破したと報告されています。

実施企業はこちらのページから閲覧することができますので、チェックしてみてくださいね!

 

まとめ

プレミアムフライデーは労働を早めに切り上げ、豊かさや幸せに過ごしましょうという活動です。

労働は豊かさや幸せにつながっていない、ということを暗に感じさせるような気がする言葉ですね。

ただ、土日の買い物需要を前倒しにするだけ、という声も聞こえてきますが、

プレミアムフライデーを導入する企業の従業員が幸せになれることを願っています。

 

さて、あなたはプレミアムフライデーの時間を何に使いますか??

 

ちなみに僕はプレミアムエブリディ推進派です。⇦

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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