スポンサーリンク

こんにちは、とらです。

2017年9月15日、文末にオットコインの換金方法について追記しました。あわせてご覧ください。

5月10日にビットリージョン(BitRegion)運営より
オットコインの新たなサイトの公開が案内されました。
さきの記事で既に紹介したサイトでしたね。

 

スポンサーリンク

オットコイン(OTTCoin)のサイト上で閲覧可能なものとは

オットコインのサイトで現在閲覧可能なものは、
ホワイトペーパーと呼ばれる、仮想通貨の仕組みが書いてある論文(PDF)と、
オットコインのマイルストーン(これからの予定)のみでした。

みなさんの端末上で動作するソフトウェアウォレットの
ダウンロードリンクも存在していますが、
まだリンク先が作成されていないのかアクセスできません。

 

さて今回は、オットコインのホワイトペーパーの簡単な解説と、
オットコインのマイルストーンについて見ていきます!

 

ホワイトペーパー、ナナメ読み!

まずはホワイトペーパーとは?という方に簡単に説明したいと思います!

公式ページの右上にダウンロードリンクがありますので気になる方は要チェック!

 

オットコイン公式ページ

 

ホワイトペーパーとは、直訳すると「白紙」となりますが、
仮想通貨の簡単な仕組みを書いた論文のことです。
別に仕組みを知らなくても良いのですが、
投資をするとなるとあらゆる資料を読んでおきたいですよね。

 

オットコインに関して情報を集めている方は
主にビットリージョン(BitRegion)難民なのかと思いますので、
そのコインの可能性が気になるところですよね。

 

はたして値上がりするのかと

 

使われるコインであれば値上がりして行きますよ。

さてそんな話は置いておいて、ホワイトペーパーを読んで行きましょう!

まずはAbstract(アブストラクト:要約)の原文です。

 

As the world moves toward digitization, players in every industry are racing to stay on top of the competition. And blockchain technology is paving the way to support the significant digital transformation especially in data sharing. The core concept that drives its adoption is an open distributed ledger that holds a complete historical record of every transaction that promises integrity in its verification process within a peer-to-peer network. Ottocoin is leveraging on this technology to offer an alternative insurance policy against internet liabilities for both corporates and individual users. We believe that our unique method of delivering policies through disbursement of tradable currency will reward people who seek to insure themselves against potential economic losses.

以下、Abstractの私による和訳です。
かなり意訳してますので参考程度にどうぞ☆

 

世界中でデジタル化が進むにつれ、どの業界の人でも競争に勝ち続けることに必死だ。
その中でブロックチェーンの技術はデジタル化の中でもデータ共有に関して特に貢献している。
なぜブロックチェーン技術が選ばれるのかというと、全ての取引の履歴が、peer-to-peerネットワーク上での承認確認プロセスにより保証される、すなわち改変されないからである。

オットコインはその技術に後押しされて企業と個人に対するインターネット上での今までになかった保険を提供します。
我々は私たちのユニークな保険は、経済的な損失の可能性を感じ、それに対する保険をかけたいと考えている方に役立つのである。

 

なんだかよくわかりませんが、ネット上での金銭の損失を保証するコイン、ということでしょうかね。

ホワイトペーパーの後半はコインによる保険の実例とASICマイニング対策としてScryptを利用し、それに加えて「Adaptive N-Facter」すなわち「適応可能なN-因子」を導入しているようです。よってASICの開発は難しくなる、という理論です。

また、オットコインはビットコインで買える、という内容が載っていました。

 

オットコインはPOW (Proof-of-work)のもと成り立つようです。

ScryptはMoneroと同様にCPUでマイニングが可能ですので、みなさんのパソコンでもマイニングができるかもしれませんね。マイニングできるのは今のところ2020年の予定ですけどね。

スポンサーリンク

オットコインのロードマップ(道のり)

オットコインはこれからどのような道のりを辿って市場に出ていくのでしょうか。

公式ページにロードマップが掲載されていたので和訳しつつ転載いたします。
オットコインロードマップ

 

ROADMAP (道のり(予定))

Ottocoin Timeline (オットコインタイムライン)

2016

Idea (アイデア出現)

 

MARCH 2017 (3月)

Testnet Launched

(テスト系開始)

 

MAY 2017 (5月)

Mainet Launched

(本番系開始)

Commence Phase 1 : ICO

(第1回目のICO)

Desktop & Web Wallet Launched

(デスクトップおよびウェブのウォレット提供開始)

 

JUNE 2017 (6月)

Commence Phase 2 : ICO

(第2回目のICO)

 

JULY 2017 (7月)

Product Launch : Internet Liability Insurance

(製品化開始:インターネット負債保険)

Operation of Ottocoin-BTC Exchange

(オットコイン-ビットコイン両替開始)

 

2018

Launch Online Payment Gateway

(オンライン上の支払い窓口開始)

Global Expansion

(世界展開の開始)

 

2020

Open Ottocoin for Mining

(マイニング(採掘)のための情報公開)

Operation of Ottocoin-Fiat Currency Exchange

(オットコインと法定通貨の両替開始)

 

 

 

オットコインの価格は!?

ホワイト〜ペーパーの中に記載がありました。

1 XBT(BTC) = 0.05 Ottocoin (OTC)

※XBTはBTCと同義です。(貨幣の略語を規定したISO 4217に準拠するとXBTとなる。)

現在1BTC = 23万円(2017年5月19日現在)として、

1 OTC =  460万円という計算です。

 

ほんまでっか?

 

いやいや、よく読むとおそらく誤植であることがわかります。

1 OTC = 0.05 XBT (BTC)

が正しいと思われます。

いやいや、最後の方に 第1回目のICOでは0.04 XBT for every ottocoinともあり、

価格に関して正確なところはわかりませんね。

 

 

オットコインの発行量は?

オットコインの総発行量は何枚なのでしょうか?

発行量なんて気にならない?

そんなことはないでしょう!

 

発行量が無限だと価値もほぼゼロになってしまいますよね。
金は稀少だから価値があり、その辺の石ころは価値がないのです。(金銭的に簡単に考えた場合)

 

よって総発行量が決定しているか、を知ることは
仮想通貨に投資する際の大事なことの一つであると思います。

 

なんと、オットコインのホワイトペーパーの中には
オットコインの総発行量が書いてありませんでしたが、2回あるICOで配布するコイン量の記載がありました。

 

  • 第1回 ICOでは6 million すなわち600万枚のコインを提供する予定。
  • 第2回 ICOでは1.2 millionすなわち120万枚のコインを価格を上げて提供する予定。

であると記載されています。

またそのコインはあらかじめ発掘されたコインであるとも明記されています。

Pre-minedね、プレマイン。

はてさて。

あらかじめ発掘されたコインというところが結構なミソなんですよね〜。

 

しかもマイニングは2020年頃からとか・・。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オットコインのホワイトペーパーを斜め読みてみました。

私個人の翻訳や認識であり、現実とは異なる可能性があることをご了承ください。

 

ビットリージョン(BitRegion)のアクティブ難民は素直にオットコインのICOに参加しておくと良いでしょう。
もしかしたら値上がりしていくかもしれませんしね。
ただ、使えるのはいつになるのかはわかりません。

 

ビットコインへの変換も7月までは行えない予定です。

 

これからオットコインを購入しようと考えている暗号通貨入門者の方は、

まずは素直にビットコインを購入して遊ぶのが良いでしょう。

 

値段が上がっておりますが、0.1 BTCでも0.01 BTCでも買えます。

 

販売所はBitFlyerやコインチェックがおすすめです。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

リンク

関連:オットコインサイトが見つかった!

参考リンク:オットコインサイト(画像出典)

追記

2017年9月11日にオットコインがビットコインへ換金可能となりました。その方法について記事を書いていますのでご覧ください。

関連記事:オットコインをビットコインへ換金する方法

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事